活動方針

2025年度 自主防災の活動方針

                                                        本部長 谷山雅俊

 自主防災組織が、自治会から分離独立して、もう直ぐ20年となります。
当時は、自主防災に注力する為に、独立し責任をもって活動しようという意識ではなかったでしょうか。
  この間、2011年3月11日には東日本大震災が発生し、昨年の元日には、能登半島地震が発生しました。今後30年以内に南海トラフ地震は、約80%、首都直下型地震も約70%との確率で発生すると予想されています。
 また台風の到来も早くなっています。線状降水帯という新しい用語も定着しています。

国も、来年度は防災丁を設立する計画です。私たちの防災組織も毎年少しずつ救護資機材も増強し、備蓄も準備し、自主防災訓練、洪水時避難訓練、避難施設開設訓練、本部立ち上げ訓練も継続しています。
 災害発生時は、自助、共助、公助の連携で対応しますが、いざという時に自主防災組織の各班長も身近に居るとは限りません。皆さんが、情報班長、救護班長、消火班長、誘導班長、給食班長の役割を果たす必要があるかも知れません。訓練参加で、実践力を向上させ災害発生時に向けた準備をお願いします。